規格変更に注意が必要な製剤の一覧を挙げています。

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生物学的同等性がない製剤

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例えば、「5mg錠」と「10mg錠」では、生物学的同等性がないため、「10mg錠1錠」を「5mg錠2錠」に互換できない製剤があります。

この場合、製剤の観点から変更調剤することができません。服用性や在庫などの観点から、変更するには場合、疑義照会が必要です。

下記の「生物学的同等性」の表には、下記に該当する医薬品を掲載しています。(電子添文を検索し、ヒットした医薬品の一覧を作成)

表に挙げている以外にも、注意が必要な医薬品があります(上記のように添付文書に記載されていないものは検索にヒットしていません)。可否については、医薬品を個別に確認お願いします。

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