<aside> <img src="/icons/dialogue_gray.svg" alt="/icons/dialogue_gray.svg" width="40px" /> ヘパリン類似物質外用薬が一般名処方されていたとき、どれを調剤したら良いですか?

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A: 剤型がたくさんあります。一般名処方のときに変更可能な製剤であっても、製剤の特徴が大きく異なるものもありますので、注意が必要です。


<aside> <img src="/icons/list-indent_gray.svg" alt="/icons/list-indent_gray.svg" width="40px" /> 目次:

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一般名処方とは

処方せんに記載する名称は、薬価基準に収載されている品名を書くほか、一般的名称に剤形及び含量を付加して記載する(以下「一般名処方」)ことも可能です。

一般名処方の標準的な記載(一般名処方マスタ)は、厚生労働省のページで公開されています。

処方箋に記載する一般名処方の標準的な記載(一般名処方マスタ)について(令和5年6月16日適用)|厚生労働省

一般名処方の医薬品を調剤する時の注意点

薬局では、一般名処方された医薬品から、どの薬剤を調剤したら良いかを判断します。

一般名コードは、薬価基準収載医薬品コードの上9桁に続いて、「ZZZ」の3桁がつけられています。

一般名処方の場合、基本的に、この薬価基準収載医薬品コードの上9桁が共通していれば、調剤することが可能です。

注意が必要な一般名処方

ヘパリン類似物質外用薬

ヘパリン類似物質外用薬は、多くの剤型が開発されており、品名と一般名の対応がわかりづらいものがあるため、注意が必要です。

ヘパリン類似物質外用薬/剤型一覧

ヘパリン類似物質外用薬には、下記の種類があります。

無題

https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/GeneralList/3339950